クイックタイムを使わずに七英雄を倒す / index
強い理由
・ゲームの表示が不親切
…このゲームの防具は、防御数値として斬/突/叩/殴/火/氷/雷/状態という8つの数値を独立に
持つが、ゲーム上は斬の防御数値しか表示されない。したがって、特に重要な防御数値である
状態防御数値が不明確であり、状態防御を的確にできない可能性が高い。(状態防御が重要である理由は後述)
・HPとダメージのオーダーの違い
…自キャラのHPは最大999という3桁のオーダーであるのに対し、敵キャラのHP及び
自キャラ敵キャラの攻撃によるダメージは最大9999という4桁のオーダーである。
そのため、ボス戦に限らず、このゲームにおいてはいかに敵からのダメージを減らすかではなく、
いかに敵が攻撃する前に早く倒すか、というスタンスを採らないと厳しい。
・最大7回行動?
…他ゲーに類をみない凶悪設定(6回行動までは確認済)。
・陣形というシステムの特徴
…陣形ボーナスが得られるかどうかはある瞬間に全員が生きているかどうかではなく、
そのターンの最初に全員が生きていたかどうかに依存する。そのため、誰かが死亡したままあるターンエンドを迎えると、
その次のターンは陣形ボーナスなしで死者を蘇生させ、かつ死者を出さずにターンエンドを迎える必要がある。
行動分析
七英雄の行動パターンで凶悪なものには、主に次のようなものがある。
・単発大ダメージ:音速剣、触手
・全体大ダメージ:メイルシュトローム
・混乱:テンプテーション、ゴーストライト、アストラルゲート
・行動制御:サイクロンスクィーズ、マリオネットなど
・即死:ソウルスティール
基本方針
まず、行動不能になるばかりでなくさらに被害が増える可能性の高い混乱を
防ぐために、状態防御を最優先事項とする。一方で、それ以外のダメージは
自動防御効果のある光の壁と全員常時リヴァイヴァで対応する。
状態防御の高い防具には以下のようなものがある。
・アヴァロンの聖衣(状25)
・宵闇のローブ(状30)
・虹の水環(状32)
・魔石の指輪(状32)
・ラビットフット(状20)
・キャンディリング(状20)
・精霊の指輪(状10)
・風花のショール(状30)
・メロウリング(状30)
虹の水環と宵闇のローブは終盤いくつでも手に入るが、ラビットフットとキャンディリングは
序盤に意識しないと手に入らないので、足りない場合は精霊の指輪で代用する。
陣形、メンバー決定
まず火力を確保するために、陣形をアマゾンストライクにする。
力と素早さの最も高い最終皇帝男は千手観音を使う。
2列目は若干の素早さ補正が得られるため、ここに光の壁要員を配置する。
2列目のもう一人は物理攻撃担当にし、3列目に術士を二人配置する。
最初にキーマンとなる光の壁要員として、イーリスのクラウディアを使う。
クラウディアはイーリス固有装備の風花のショールがあるために装備欄が1個有利になり、
ここにフェザーブーツを装備することによって実質最速のキャラクターとなるからである。
2列目の物理攻撃担当としては、今回はハンニバルに不動剣を使わせる。
3列目の一人はコウメイで確定とし、もう一人はクラウディアと同じ理由で固定装備の
メロウリングをもつアムピトリーテを使う。
参考ダメージ値
最終皇帝千手観音(金剛力なし/妖精光なし):5-6000
最終皇帝千手観音(金剛力あり/妖精光なし):8-9000
最終皇帝千手観音(金剛力なし/妖精光あり):8-9000
最終皇帝千手観音(金剛力あり/妖精光あり):9999
ハンニバル不動剣(金剛力なし):5-6000
ハンニバル不動剣(金剛力あり):7-8000
ハンニバル不動剣(金剛力あり/被弾1):9000-9999
術、技決定
まず、クラウディアの風とアムピトリーテの水は消去し、全員、基本的に術は天+火+地にする。
最終皇帝のみ風にして妖精光を使う選択もありえる。
基本的には全員にリヴァイヴァと、金剛盾又はソードバリア、アースヒールをもたせる。
金剛盾とソードバリアのいずれを使うかは好みになる。
ソードバリアだと触手にやや脆いものの、音速剣は落とすことができる。
金剛盾はソードバリアより防げる攻撃の種類が多いが、回避100%ではなく、また音速剣の見切りが推奨になる。
技は、ソウルスティールの見切りが必須であり、マリオネットとテンプテーションの見切りが推奨される。
その他は正直似たり寄ったりなので、金剛盾とソードバリアのいずれを選択したか等と相談して決める。
配置
コウメイ:
火50/地50/天50
アヴァロンの聖衣/虹の水環/魔石の指輪
ソウルスティール見/マリオネット見
クリムゾンフレア/ソードバリア/金剛力/アースヒール/リヴァイヴァ
ハンニバル:
剣50
竜鱗の剣/宵闇のローブ/虹の水環/ラビットフット
不動剣/ソウルスティール見/マリオネット見/テンプテーション見
ソードバリア/金剛力/アースヒール/リヴァイヴァ
最終皇帝:
体術50/風50/天50
リヴァティスタッフ/宵闇のローブ/虹の水環/ラビットフット
千手観音/ソウルスティール見/マリオネット見/テンプテーション見
ソードバリア/妖精光/月光/リヴァイヴァ
クラウディア:
宵闇のローブ/虹の水環/フェザーブーツ/風花のショール
ソウルスティール見/マリオネット見
ソードバリア/光の壁/リヴァイヴァ
アムピトリーテ:
火50/地50/天50
アンバーメイス/宵闇のローブ/虹の水環/フェザーブーツ/メロウリング
かめごうら割/ソウルスティール見/マリオネット見
クリムゾンフレア/ソードバリア/金剛力/アースヒール/リヴァイヴァ
実戦
最初はロックブーケしかいないため、この間に全員にリヴァイヴァとソードバリアを、
最終皇帝に金剛力と妖精光を、ハンニバルに金剛力を、七英雄にかめごうら割をかける。
これで下準備は完了で、後は最終皇帝の千手観音、ハンニバルの不動剣、コウメイのクリムゾンフレアで
削りつつクラウディアは毎ターン光の壁を使う。アムピトリーテは、暇ならクリムゾンフレア、
誰かが万一混乱したらアースヒール、リヴァイヴァが切れたらリヴァイヴァ等の対応を臨機応変に行う。
この戦法だと多くの場合リヴァイヴァがはがれる前に倒すこともしばしばで、稀に数人のリヴァイヴァが
はがれたとしてもコウメイにリヴァイヴァを使わせる、或いは最終的にはリヴァティスタッフを折る等の
対応で相当程度の勝率を残すことができる。
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