短歌その1(想い編)


ひとり寝の寒さに耐えて宵闇の
 眠れぬ夜にあなたを想う

ほろ酔いの人恋しさと切なさに
 君のぬくもりさえ感じない

夜もすがら想いの海に沈む日々
 夜の水面に浮かぶうたかた


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