作者紹介

            ペンネーム:茘亜 紗羅<れいあ さら>
             (紗羅々と同一人物です。「紗羅々」は短歌、俳句を書く時のペンネーム)
             小説を書き初めて15年になります。才能がないので未だに「小説家志望」
             のままです。
             こんな紗羅の略歴を。
             気が向いた、お暇な方だけ、どうぞ(笑)

<茘亜 紗羅の軌跡(笑)>

            ◎中2(13歳)→暇つぶしに何気なく小説を書き始める。
             新井素子のファンで、当初はSF作家を目指していたが、自分の頭が足りない
             ことに気付き、目標を「とりあえず小説家」に変更することになる。
            ◎中3(14歳)→受験生だというのに、小説を書きまくる日々。
             友人に大学ノートに書いた小説を回覧していたが、この頃から投稿を始める。
             が、落選続きという苦しい修行の時期に突入することになる。
            ◎18歳→高校卒業し、就職してもまだ小説書きを続けていると、ようやく
             小さな賞にひっかかる。
             MB読者小説大賞に「真夏のスノーマン」で大賞受賞。
             初めてコバルトノベル大賞で1次選考通過したのもこの頃である。
            ◎19歳(夏)→アメ村のへなちょこ(雑貨屋。今はもうない)でミニコミ誌
             と出合い、中学からの友人「石野 臣(いしの おみ)」と2人代表で
             サークル『夢限会社 水の泡』結成。
             「さかさまの日常茶飯事までもがいかさまの愛情表現」を発行。へなちょこ
             に置いてもらう。
             ◎19歳(秋)→「さかさま〜」の在庫処理に困り、友人のスペースを借り
              てのイベント販売を始める。恐怖の同人界に足を踏み入れることとなる……
             ◎19歳(冬)→個人サークル「破壊的世代」設立。十代最後記念本
              「CACTUS BLOOD」発行。
              その後不定期に小説集、詩集等を発表することになる。
             ◎20歳→夢限会社水の泡、2冊目の本「未定(仮)」発行。この頃から、
              水の泡活動を毎年夏に本を発行、月1〜2回イベント参加という形が
              出来上がる。
             ◎21歳→夢限会社水の泡3冊目の本「野良水」発行。この本を最後に、
              水の泡は活動休止に(相棒「臣」が芸能にいっちゃったのだ〜〜)。
              その後も紗羅は個人でオリジナルオンリーの活動を続ける。
             ◎23歳→インターネットを始める。ちゃ楽(チャット)に入り浸り、
              チャット中心の生活が始まる。
              とあるきっかけで、「ちゃ楽殺人事件(通称:ちゃ殺)」をチャット友達
              数人にメール配付することになる。
              同じ会社のかずさんがHP開設するとのことで、小説を連載させて
              もらえることになる。
              チャット友達の間のHP開設ラッシュにまきこまれるようにして、紗羅も
              HP開設。
              何度かの失敗を乗り越え、今に至る。



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