TIPS / INDEX


◆街の発展◆

発展度兵糧100の売価兵糧100の売価(商魂あり)兵糧100の買価医療費回復量
☆12040515
☆222401020
☆324401525
☆426402030
☆528402535
☆630403040
☆732403545
☆83440404050


◆内政◆

コマンド土地産業人口統治防災
土地の開墾LV1--×
土地の開墾LV2--×
土地の開墾LV3-×
土地の開墾LV4-×
土地の開墾LV5-×
産業の発展LV1--×
産業の発展LV2--×
産業の発展LV3-×
産業の発展LV4-×
産業の発展LV5
住居の開発LV1--×
住居の開発LV2--×
住居の開発LV3-×
住居の開発LV4×
住居の開発LV5
防災---

(○増加 △微増 -不変 ×低下)

・上昇する数値は知力よりも金額に依存する度合いが大きそう
・知力が高いほど高い金額が提示されやすい気がする
・金額は全ての内政に共通の数値が○年○月のテロップ時に選択されている(と思う)
・よって序盤に情報集めもやりたいときは、内政の金額が安いときに情報集めをやるとお得


◆他勢力の武将のヘッドハント方法◆

確実度が高いと思われる順に紹介する。

1.一騎討ちで捕縛
近くの国の場合なら、武力の高い武将を使って攻め込み、一騎討ちをして捕縛すれば確実。
攻撃→牽制で残り体力を20以下程度に削ってから特殊>捕縛で捕縛できる。
白兵戦から退却されまくる場合は、

○:捕縛を行う武将
☆:捕縛対象
□:障害物、自軍武将、敵軍武将

 →○☆□

となるように背後に障害物をおくと退却されない。

2.白兵戦からの退却時に捕縛
武力の高い武将がいない場合などはこの手段によることになる。捕縛対象の武将の体力が
高いうちは追い討ちを行って、兵力や体力を適当に削ってから捕縛を選ぶと捕縛できる。
欠点は時間がかかる点と、捕縛対象武将が特攻してきた場合に自軍の兵士が殺してしまう
可能性がある点。

3.戦争からの退却時に捕縛
戦争からの退却時にも捕縛の可能性がある。
しかし、捕縛可能性は捕縛対象武将の兵力、体力、自軍武将との距離等かなり多くの要素に影響
されると想像されるため、個人的にほとんど使っておらず、よく分からない。
もしかするとかなり確実に捕縛する方法がある可能性もある。
(CPU張飛LV1に近接していた部隊は兵力2000でも捕縛されたケースがある)

4.離間
遠隔地の武将を手に入れるのに適した方法。しばらく30金で忠誠度を落とした後、
50金で在野落とし、70金でヘッドハント、100金で独立煽りのいずれかが提示される。
(たまにこういうことも起きるが)
離間コマンド実行武将-離間対象武将-忠誠度の関係が同じであれば提示された選択肢が変わることはなく、
ヘッドハントが提示されるまで他の武将で離間を試すことになる。
いくら試しても無駄なことも多い(覇権持ちなど)ので、諦めも肝心。


◆不遜不敬◆

不遜不敬を持つ武将で交渉コマンドを実行すると、通常「〜〜は侮れない勢力です、○○を渡して
機嫌を取りましょう」となるところが、「〜〜の持つ○○はいかにも業物です、献上させましょう」
となり、他勢力からのアイテム強奪を試みることができる。

強奪できるアイテムは、対象とした勢力の君主がアイテムを装備していた場合、まずそのアイテムのみが
強奪の選択肢になる。このアイテムの強奪に成功すると当該君主はアイテムを装備欄から失う。

対象とした勢力の君主がアイテムを装備していなかった場合は、おそらく情報集めで入手可能な
アイテム全てが強奪の選択肢になる。鶏と卵の理論になるが、ここで選択肢として提示されない
アイテムは複数入手不可能であり、自分が持っているか他勢力の配下武将が装備していると推定される。


◆戦争◆

行動力(機動力)が武将全員で共有ではなく、武将それぞれに独立の数値が与えられるようになったため、
かつてのようにデコイ武将と頭数武将で行動力を稼ぎ、エース軍師が計略乱打、はもうできない。
共殺ウハウハとか劫火ウヒョーとか思ってる人は夢から(ry

今作は白兵戦がメインとなり、白兵戦においては自軍と敵軍の士気をコントロールしてゆくことになる。

(↓士気について↓)
 自軍、敵軍共に50スタートで、最小=0、最大=100
 兵士1人(100人)が死ぬと殺した陣営の士気+5、殺された陣営の士気-5(城壁破壊時は-10)
 (多分)士気が高いほうが強い
 士気が0になると兵士は敵前逃亡をはじめる
 その他支援や戦技等によって変化

このことから分かるように、全く互角の実力を持つ軍同士が戦うと、初期に士気の高い陣営が先に
敵を倒し、更に士気が高まるという循環が起きるシステムになっている。

また、戦技は時間をかけてゲージを溜めた後に片方の陣営の士気を最大10変化させるのに対して、
支援はノータイムで、片方又は双方の陣営の士気を最大20(合計40)変化させることができる。
そのため常に支援を意識するようにすると格段に楽になる。
(↑士気について↑)

まず戦争の準備として城壁破壊部隊が必要になる。
城壁破壊部隊の武将に求められる要件は、
 ・ある程度以上の武力
 ・自軍の士気を上げる戦技と敵軍の士気を下げる戦技の両方を保有
 ・城壁破壊専用にするにはもったいない、というほどの武将ではない
である。この武将は城壁破壊を専門とし、他の部隊と戦闘をすることや計略を受けることは極力避けなければならない。
城壁破壊の手続きは次のとおりである。
 ・兵士を歩兵2000人にする
 ・敵軍武将がいない城壁を攻撃する
 ・城壁破壊が始まったらすぐに全軍後退させる(画面手前端でうろうろする状態で保持される)
 ・戦技を連発し、自軍の士気を100に、敵軍の士気を0にする(敵軍の士気は数字確認できないので士気ボールで判断)
 ・支援があると↑の作業が楽になる(楽になるだけなので無くてもよい)
 ・士気調整が終わったら全軍攻撃させるが、武将が弓で撃たれるのを避けるため、直後に武将は迎撃させる
 ・後は様子を見ながら、持っていれば敵軍の行動を妨害する大喝等の戦技を使って終了
これでどんな壁でもかなり楽に破壊できるはずである。以下で城壁を破壊するとあった場合はこの手順によるものとする。


実戦の流れを大まかに説明。

防衛時のCPUの武将は、
 A:開幕から突撃してくる:武力の高い武将が多い
 B:城に近づくと出てくる:中間
 C:最後まで篭城する:武力が低く、知力が高い武将が多い
 D:楼閣武将:太守
の4タイプに分かれる。以下では全ての武将を捕縛することを前提とする。

戦争がはじまると、まずAタイプの武将が特攻してくる。人のようにセル調整などせず、こちらの
最寄武将を目指して毎ターン進めるだけ進んでくる。そこで、次のターンにAタイプの武将が歩ける
最大セルの1歩手前で待ち構え、進んできたAタイプの武将を支援を使いながら片っ端から片付けてゆく。

Aタイプの武将は武力が高いため正面から戦うと結構な被害が予測されるので、怒号+怒号+英雄の気、
等の組み合わせで士気0スタート即逃亡状態にしておくと非常に楽になる。この際怒号武将でAタイプの
武将の退路を断つように配置すると無駄が少ない。うまく立ち回れば1ターンで3部隊程度は損兵0で捕縛できる。


次にBタイプの武将をおびき出して倒すのだが、この作業は慣れが必要。
留意すべき事項としては、
 CPU武将は計略の範囲内にどのような組み合わせの部隊がいようが、一番近い部隊に優先して計略を使う
という点がある。

張…総大将の張飛(兵士2000人)
亮…軍師の諸葛亮(兵士100人)

□張□壁壁壁
□□亮壁楼壁
□□□壁壁壁

このような状況だと、楼閣の武将を操作するのが人間なら普通は張飛に計略を使うが、CPUは諸葛亮の兵力が0人に
なるまでは必ず諸葛亮に計略を使ってくる。この特徴をうまく使えば、仮におびき出すのに失敗しても、
比較的計略をくらってもいい部隊で敵軍の計略を受け流すような配置ができるようになる。


最後にCタイプDタイプが城内に残った場合の処理は次のとおり。

まず、Dタイプの武将の行動パターンは
 城壁が破壊されるとかなり兵力が残っていても退却する可能性が高い
 城壁が破壊されていなければ兵力0人になるまでは退却しない
 自ら白兵戦をしかけてくることはない
である。

すなわち、楼閣武将を確実に捕縛するためには(=退却されないためには)城壁は最後まで残さなければならない
ということになる。そうしておいて、楼閣に通用する計略「矢雨」や「呼掛」を用いて楼閣武将の兵力を0人にし、
同じターン内で城壁を破壊して楼閣武将を捕縛するという方針をとる。

実戦だと次のような配置をすることになる。

関…総大将/エース関羽
張…城壁破壊部隊張飛
周、賈…軍師の周瑜/カク
怒…怒号部隊
☆…敵のCタイプ武将

□関□□□□
□□□☆壁壁
□怒周☆楼☆
□□賈壁壁壁
□□怒□□□
□□□張□□

Cタイプ武将の位置によって色々試行錯誤して慣れる必要があるが、上記のような配置を取ると敵武将の計略は
全て周瑜に飛ぶことになる。また周瑜の兵士がある程度減るとCタイプの武将が蛮勇を奮って突撃してくることも
あるが、弓を多めに配置したカクや周瑜が怒号を受けて待っていれば大体退却していく。
この方針の唯一の不安定要素がここで、白兵戦時にCタイプの武将が何を思ったか突撃してきた場合、
運が悪いと兵士が殺してしまう可能性がある。

そうこうしているうちに矢雨で楼閣武将の兵力が0人になるので、そのターンにすかさず張飛で壁を破壊し、
他の武将で退路を塞ぎつつCタイプの武将を全て捕縛し、最後に楼閣武将を捕縛して終了となる。

(なおこの方針をさらにつきつめると、楼閣に突撃する時は必ず楼閣武将の兵力が0人となるため、
実はこちらの部隊は城壁破壊部隊以外は誰が計略を食らっても理論上問題ないことになる。)

以上が戦争の一つの解法である。もちろん領土を確保したいだけなら早々に城壁を破壊して総大将を
退却させてもいいし、他にも色々な解放が考えられる。あくまで一例。


◆おすすめ武将◆

【攻撃系武将】…高い武力と体力は当然のこと、山水地形、良質な特殊、戦技が要求される
 張遼
 >明らかな意図を感じざるを得ない強さ。通常どれか一つしか持たれていない将器、英雄の気、
 >不敗の構えのうち将器と英雄の気を保持というイカサマぶり。山水地形を持ち、戦技も使いやすい。

 関羽
 >裏エース。将器のない張遼と考えてよい。代わりに呼掛を持つため、早く城を落とせる。

【城壁破壊武将】
 張飛
 >意外と高武力武将で自軍の士気を上げる戦技と敵軍の士気を下げる戦技の両方を持ち、
 >かつ城壁破壊に使ってももったいなくない武将は少ない。匹夫の勇などを考えると張飛は
 >城壁破壊のためにデザインされたのではと思えてくる。方天画戟と墨子装備だと、4000壁破壊しても損兵200人以下。

【防衛系武将】
 防衛してるヒマあったらとっとと城外で片っ端から倒したほうが…
 2週目入って異民族でたら考える方針で。

【支援系武将】…今作のポイント
 周倉、紀霊、関平
 >怒号持ちで、かつ山水地形を両方持っているため機動力に優れ、非常に支援しやすい。

 呂蒙
 >通常、怒号以外は何も能力を持たない(せいぜい武力85)怒号持ちのなかにあって異彩を放つ武将。
 >水地形しかないものの不敗の構えを持ち、怒号持ちに敵が進軍してきた場合も安定する。

 周瑜
 >実質怒号と同じ上に相手の支援を無効化する支援強化が鬼。また水地形しかないものの
 >軍師としても優れているため一人で二役をこなせる。

【軍師】…今作では城以外での計略の重要性が低いので攻城戦限定
 カク
 >山地形を持つ貴重な軍師。知力も高いので城の傍の山に陣取って矢雨を降らせば100人以上ずつ削れる。

 周瑜
 >矢雨を持つ高知力軍師の中では異例な武力85の武将。城壁に張り付いて矢雨を降らし、城内からの計略を
 >引き受けつつ、城内から漏れてきた武将も倒せるため非常に使い易い。


◆異民族◆

まだ2週目入ってないので何ともいえないが水軍将器不敗の構え等の武将を使って水辺ガン待ちウマーらしい。


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